便秘とは?

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こんにちは。小金井快復整体院の岡村です。
今回は便秘についてのお話です。

便通は本来、毎日あるのが健康な状態です。
3日以上なかったり、便が硬い、量が少ない、残便感があったりする状態を
便秘と呼びます。女性に多く、ニキビ、肌荒れなど影響が出ることもあります。

自律神経と便秘の関係について
ストレス反応がおきると、交感神経が優位になります。
交感神経は「闘争と逃走の神経」とも言われ、体を活発に動かすときに働く神経です。

「ストレス」が便秘を引き起こす
”戦いの時、逃げる時、トイレにいってはまずい”
ストレスを感じると交感神経が優位になります。
ですが、腸の運動を担当しているのは「副交感神経」です。
ストレスが溜まると腸の動きが悪くなり便秘になりやすくなります。

~改善策~
■「深呼吸」をする。
自律神経のおかげで無意識に呼吸ができます。ところが物事に集中しているときやストレスがかかっているときなどは、交感神経が優位になり呼吸数が増えて浅くなります。
深呼吸で副交感神経を刺激することができます。
血流が良くなり、筋肉がゆるんでリラックスしてきます。

■嘘でもいいからほほえむ

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「笑う門には福来る」という言葉があるように口の両端をキュッと引き上げ、
口角を上げるたびに副交感神経が刺激されて心に落ち着きが戻ります。
ネガティブなことを考えているときは
ストレスを感じているので交感神経が優位になります。
つくり笑いでも、口角をあげて微笑んでいるだけで、表情筋の動きは脳に伝わりますので
脳が楽しいと勘違いしてポジティブな思考になりやすくなります。
笑顔が自律神経に作用していることが関係していると考えられるのです。

■朝散歩
朝日を浴び交感神経のスイッチが入り、
体の中では「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが腸から出ます。
散歩をすることで血液が体の末端までしっかりと流れ、
酸素や栄養が末端の細胞まで届きます。
健康の最大のカギは血液が体の末端までしっかりと流れることです。
         

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
心身の不調でお困りの時は当院へお任せください。

~小金井快復整体院~
https://www.koganeiseitai.com/
TEL:0423166878
東京都小金井市本町2丁目14-13 菱和パレス102

岡村 たくや
院長
武蔵小金井の整体院院長。
国家資格者(鍼灸マッサージ師)
20代での2度の脳腫瘍から快復→ 施術家の道へ  
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